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​「たいしのいえ」の願い

​第一の願い

 人が生きていくうえで大事なことって何でしょうか?人の中で、社会で生きていくために大事なことは何でしょうか?

 勉強を教えたり、療育をしたり、お金のためにアルバイトをしたり、それこそ「生きていく」ために様々なことをしてきました。今もそうです。そうした中で思うことは、人にとって大事なのは勉強ができることでも、資格が取れることでも、スポーツができることでもなく、「感謝の気持ち」を持つことなのではないかと思います。児童が一番に向けなくてはいけないのが「お父さん お母さん」「育ての親」「保護者」への感謝の気持ちなのではないでしょうか。それがある子は幸せになれるのだと思います。

 学習や療育やさまざまな関りをもって「感謝の気持ちを持てる人」を育てていきたいのです。

​              内黒羽子秀光

聖徳太子1.jpg

​聖徳太子 孝養像

父である用明天皇の病気平癒を祈り、仏に香を捧げる16 歳の姿と伝えられます。

たいしのいえの目指す生活

いかりを断ち

  いかりを棄てて

人と違うを怒らざれ

人皆心あり

心おのおの執れることあり

彼是すれば我は非す 

我是すれば彼は非す

我必ずしも聖にあらず

彼必ずしも聖にあらず

共に是れ凡夫ならくのみ

是く非しき理、誰か能くさだむべけん

是を以て、彼の人いかるといえども

かえって我があやまちを恐れよ

我独り得たりといえども

​衆にしたがいて同じくおこなえ

​十七条憲法 第十条

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